事業内容

当社は長い歴史を持ち、しかも現代的な息吹に満ちた科学の都――合肥市に位置し、ハイテク企業が集中している国家レベルのハイテク開発区にあるソフトウェア産業園の主力企業です。当社は1994に中国科学技術大学と日本のサン・ジャパングループとの合弁により設立されました。事業内容はソフトウェアの輸出、業種アプリケーションソフトウェアの開発、大規模情報システムのインテグレーションなどです。2000年9月、ソフトバンクテクノロジー(株)の資本参加により、当社の総資本金が350万ドルになり、発展と成長に十分な資金的基礎を打ち立てました。

当社は設立された当初から先進的な管理方法を導入し、国際事業においては今まで、日本、欧米から300あまりのプロジェクトを受注、完成しました。現在、国際事業に四つの開発部が設けられ、その他に、スペシャリストを集めた技術部、CMMを推進、改善をするCMM推進部があります。(2004年の5月に全社規模でCMMレベル3を取得しました。)国際事業部は主なユーザーが日本の銀行、商社、企業などで、金融、流通、通信、製造、組み込み、EC、医療など様々の分野においては十何年間の経験を生かし、「高品質、低コスト、短納期」の理念を本に、多くのお客様ので好評と信頼を得て、長期的且つ安定した提携関係を築いてきました。

国内においては、将来性が大いに期待されているテレコム、電力、及びSI事業に進出し、自社のノウハウにより電話網の集中制御監視システム、ERP、電子商務をはじめとする各業種アプリケーションソフトウェアを数多く完成しました。テレコム事業は主に電話交換機の制御、監視システム、電子連絡票システムなど基盤システムを開発しています。現在、中国の約半分の省、直轄市の電信支社に使われています。電力事業は主に発電企業向けにERPシステム、情報化コンサルタントなどを提供しています。システムインテグレーション事業は中国情報産業部の一級資格を取得しているため、国が発注するプロジェクトを受注することができます。主に教育部、政府部門、エネルギー産業、タバコ産業の大型プロジェクトを請け負っています。